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最近のエントリー

  1. 5月30日(水) オフィスにTV撮影が入りました
  2. 5月25日(金) 欲しいなぁ、Pocket MindMap。
  3. 5月21日(月) 今日2回目のエントリーは「犯罪もんの癒し」です。
  4. 5月21日(月) Google Analytics は、タダなんやもんなぁ。
  5. 5月18日(金) @Wan!s directデザインリニュアルしました!
  6. 5月15日(火) 犬は見た目が1割
  7. 5月14日(月) 「生産者の顔が見える野菜」と「ブリーダーの顔が見える犬」
  8. 5月13日(日) 住宅管理会社主催のペット講習会
  9. 5月9日(水) まだまだ、気分はGW。
  10. 5月1日(火) 一足先にGW休暇を頂きます

2007年05月30日

5月30日(水) オフィスにTV撮影が入りました

今日は、弊社駒沢ラボにTVの撮影が入りました。
主役は弊社デザイナーの西田くん。

D1010025.JPG

なんでも、ご実家でご両親が作られたお米を、
東京に出てきた西田くんがモリモリ食べて、
がんばって仕事している様子を撮影するとのこと。

お弁当は、西田君の手作り。マメだね~。

その時の様子がこれ。

でもさ、西田君。
その弁当箱小さいよ!
画的には、日の丸弁当やないと・・・。

2007年05月25日

5月25日(金) 欲しいなぁ、Pocket MindMap。

zero3-0001.gif

Pocket MindMapだそうです。

ウィルコムW-ZERO3&マインドマネージャーユーザーとしては、
かなり気になります。

いつもは、移動中などにビビビっとアイデアを思いついた際は、
ケータイメールにメモをして、
自分のPCメアドに送るようにしています。

でも、これがあれば、
もっとアイデアを具体的に整理出来るかもね。

と、イイことずくめっぽいけど、
さすがに満員電車でタップとか使ってるイメージは湧かんなぁ。
特に田園都市線は・・・。

まぁ、無料なのでDLして使わせていただこうと思います。

2007年05月21日

5月21日(月) 今日2回目のエントリーは「犯罪もんの癒し」です。

あかん!

これはあかん。犯罪もんの癒しや!

Otters holding hands (手をつなぐラッコ)- YouTube

最後は、

「まさか!?」

と、思わず口走ってしまった@オフィスで一人・・・。

5月21日(月) Google Analytics は、タダなんやもんなぁ。

先週の@Wan!s directデザインリニュアルがてら、
ちょこちょこチェックし出しました。

いやしかし。

今まで、Urchin(アーチン)』を使っていたのですが、
私レベルの分析ですと、Google Analyticsで十分ですね。

しかもこれがタダですから。

Urchin使うために高いお金払っているのが、なんだかバカらしくなってきました・・・。
やっぱり、Google恐るべしですね。

2007年05月18日

5月18日(金) @Wan!s directデザインリニュアルしました!

本日、「トイプードル専門店@Wan!s direct」をリニュアルしました。

イラストレータ&デザイナースタッフの西田君、力作です。
よくがんばりました!

今回は主に、デザインのバージョンアップを行いました。

今後は

・子犬生体情報の徹底開示
・動愛法に沿った各種契約事項の再構築
・子犬お迎えの際の付加価値サービスの提供

以上、3つの課題をクリアにするためのサイトとサービス改良を行います。

安心できるお取引と子犬のお迎え実現を目指して、
スタッフ一同努力します。

2007年05月15日

5月15日(火) 犬は見た目が1割

“人は見た目が9割”(714円/竹内 一郎著/新潮新書)という本が話題になっています。
5月14日現在のAmazon.co.jpのランキング、書籍の部門で637位ということですから、
大変な売れ行きです。

“人は見た目が9割”(714円/竹内 一郎著/新潮新書)

言われてみれば確かに。大人になっても、やっぱりお会いした方の身なりを気にします。つま先から頭のてっぺんまで舐めるように品定めしたりして。
あ?イヤな感じですね!

そうそう、少し前のことですが、弊社のデザイナーが入社当時履いていたシューズに私がツッコミを入れました。

「新しいの買いや!」

それほど口うるさい経営者ではないと自認しているのですが、言わずにいられないほど汚れているんですよ。なんというか、貧乏大学生が暮らすぼろぼろの学生寮のじめじめした玄関に転がってそうな感じといいますか、とにかくみすぼらしい。

靴ってファッションの重要なポイントですよね。ひょっとすると彼はまだ若いので、まぁ、気にしないのかなぁ。いや待てよ、着ている服を見るとオシャレにはけっこう気を遣ってるようだから、給料が安いせいかなぁ・・・なんて思ったり。

後になって分かったことなんですが、彼の履いていたシューズは、“しわ”や“汚れ”をデザインモチーフにした、イギリスのブランドのオシャレ系シューズだったわけで、彼の世代の感覚からすれば見当違いの指摘だったようなんです。

ややこしいっちゅーねん!

いやー、いくら高いシューズでも、清潔感が命の“シブカジ”を知る世代としては、理解できなかったんですよね。

(デザイナーのN君、ネタにしちゃってゴメン!)

ちなみに彼は今ピッカピカのシューズ履いています(笑)。

おそらく社長である私の靴より、高いと思います・・・。

さて、長い前置きは置いておきまして、話は本題へと移ります。

この書籍のお題目、「ペットを見る目」に差し替えて考えると、少し考えさせられることがあるんですよね。

みなさん、犬を購入する際に何を重視しますか??

@Wan!s directで子犬をお迎えなさる際にお客様に伺った、決め手となったポイントで多かったものを挙げてみましょう。

「テディーベアみたいな子犬!」

「キレイなレッドヘアーのワンちゃん!」

「お父さんがAM-CH(アメリカンチャンピオン)だからさ!」

「目が合ったから・・・」

やっぱり見た目を気にされる方が多いようです。ちなみに目があったから、というのは冗談です。CMを参考にしています。

他にも見た目に関してはいろんなポイントが挙がります。お客さまの立場に立てば、容姿に関してご自身の好みに合った条件で選ぶことは、一生を共にするパートナーとしてペットを考えると、とても重要になるということは理解できます。

そういった意味で、これらの視点を購入判断にするのは間違っていませんよ。

でも“それだけ”で決めてしまうのは正解ではありません。

よく考えてみましょう。

ペットは生きています。成長するんです。つまり経年変化するんです。テディーベアみたいな小さなぬいぐるみみたいな子犬も、成犬になれば精悍な顔立ちになります。それが当たり前のことです。人間でも同じことですよね。いつまでも赤ちゃんみたいな顔をした大人がスーツを着て仕事している姿、もうコントですよ。

コートカラーも同じですね。たとえばトイプードルは、現在はレッドの子犬が最も人気があります。さて5年後はどうなってるんでしょうね。人のファッションと同じで流行の流行廃りは早いですよ?。これって犬種にも当てはまりますよね。

思い出して下さい。一昔前に流行った「シベリアン・ハスキー」。今となってはほとんど見かけませんけど、バブル絶頂期は、みんながあこがれた大型犬です。魅力のある犬なんですよ。見た目がきりっとして、澄んだブルーアイがちょっと恐いですが、性格はおとなしいです。しっかり躾をすることができれば、ほんとうに飼育しやすい犬種です。

でもやっぱり大きいんですよ、体。とてもパワフルで、散歩するときは一苦労。女性なんてぐいぐい引っ張られて振り回され、どっちが連れて歩いているのか……。ご飯もいっぱい食べます。もちろんウンチもりもり。人気があるからなんていう、ミーハーな軽い覚悟で飼うなんて、とてもできない犬種なんです。そんな大型犬をマンションで飼育してたんですね、当時は。

「だって欲しいんだもん、カッコイイし流行ってるし!」

で、手に負えないから、飼育放棄……。気ままで無責任な行為のために、その犬はどうなるんですか?

ここ最近、日本で犬や猫を飼い始める場合の傾向として、ペットショップで子犬や子猫を購入するというケースがほとんどです。その時の衝動的な欲しいという感情だけでペットを買う(すなわち「飼う」)のは、あとになって大きなマチガイであると気付き、後悔するかもしれないということ、ご理解いただけたでしょうか?

お父さんがAM-CH(アメリカンチャンピオン)だったら、どうなんでしょうね?ブリーダーになられるのですか?ドッグショーに出されるのですか?もしもそういうプランを持ってらっしゃるなら、子犬の容姿だけでなく、血統と父母犬の容姿や“スペック”にこだわるべきです。しかしそんなプランをお持ちでないなら、そんな“ブランド”に意味はあるのでしょうか?それよりも長生きする元気な子とか、見た目よりも中身を重視することになるんでしょうね。

ということで……結論!

「子」(前提条件:ペットとして飼う場合)

それで、1割の根拠は?と、ツッコミを入れた方、鋭いですね?。きっぱり白状します。あまり根拠はありません(苦笑)。語呂合わせですから。

冗談はさておき、ペットの購入を検討する場合は、そのペットの「今」の見た目のみにこだわって考えるのではなく、あなたの「5年後」「10年後」の生活環境にペットがともに暮らしているシーンをリアルに想像した上で真剣にお考えください。

そう考えていくと、長い年月、怪我や病気に悩まされることのない健康なペットと一緒に暮らせることが最も重要な事であり、強いては、その子犬や子猫の健康状態、生産者の飼育環境、ブリーディングや飼育に対するこだわりなどがとても大事になってくることは、容易にご理解いただけるのではないでしょうか。

ですから、いくらカワイイ、理想の容姿の子犬や子猫であっても、体が弱かったり、どこで育ったかも解らなかったり、といった場合は、残念ながら購入の選択肢からはずれるのではないでしょうか。

動物愛護法が改正されてから、子犬や子猫を購入する前に、かならず該当ペットの健康診断証明書が付くようになりました。昔に比べて、その場では解らなかった健康状態も証明という形であるていど保証されています。また最近では、情報開示やトレーサビリティーを重視する考え方が一般的になってきており、今までブラックボックスだったブリーダーの情報なども、一部の業者ではありますが生体情報とともに開示されてきております。

検討の際は、生き物を飼い続けるために本来知っておけなければならない情報を重視し、その上でお気に入りの容姿の子犬や子猫を選ぶと良いでしょう。

余談ですが、見た目が大事ですよ?! 印象違いますよ?! 損しますよ?! と書いている、前出の書籍で大々的にうたっている「9割」という数字ですが、実は深い意味は無いんですよね。別に8割でも99%でもなんでもOKだったんです。

だいたい、そうなんですよ!それを数字にしただけ。キャッチコピーとしてその方がインパクトがあるからです。このコラムを読まれた方も、最初は、タイトルの数字に興味を持たれたのではないでしょうか?

1割という極端な数字は、「犬を飼うときには本当に大事なことを慎重によく検討していただきたい」という私の気持ちを代弁する数字だと思ってください。

2007年05月14日

5月14日(月) 「生産者の顔が見える野菜」と「ブリーダーの顔が見える犬」

●「あんた、誰?」野菜パックの生産者顔写真。

先日、妻につきそってスーパーに出かけた際に、ふと気付いたことがあります。
産地直送や生産者の顔が見える野菜、牛肉のトレーサビリティーと、
やけに情報開示や生産地にこだわったPOPやパッケージが多いんですよね。

それが世の中の流れだということを、ニュース等で耳にしてはいましたが、
まさかこれほどまでとは! と、実際に目にしたときのインパクトは強烈でした。

そうそう、つい最近行った近所の焼肉店でも、
「今日の牛肉の個体識別番号」とURLが記載されていて、
その場ですぐさまケータイを取り出し、チェックしてしまいました。

アメリカ産牛肉の問題は頻繁にマスコミを騒がせていましたから、
ITがこのように活用されていることには感心しました。
だけど、ただ生産者の名前だけを見せられたところで、どうなんですかねぇ?
「誰だか知らないけど、顔出してるんだから100%安心よ! まちがいない!!(古いですね…)」なんて思えますか?
私なら、「ふ~ん、それで?」と、とくに心動かされることもなく、むしろ
「このオッサン(失礼!)って誰やねん? てか、ホンマに大丈夫なんかいなぁ?」と、
ムクムクと疑問が膨らんだ、というのが正直なトコロです。

生産者の顔が見える野菜にしたって同じ。
「おっ、この人、なんか人柄良さそうやんか」って、その生産者の顔写真の写り、つまりビジュアルで選んじゃったりしちゃいますからね。
そうした表示がなかったころは、そんなことまで意識せずに買ってましたが、いくら顔写真を出したところで、その写り栄えで選ばれちゃうようじゃ、「本末転倒だよォ、君ィ」と、企画した人間にえらそうにダメ出しをしたくなるってもんですよ。

妻とも
「このオッサン(またまた失礼!)、人相悪いな~。これじゃ絶対に売れへんで!」
「ほんまやわ、それにしても、もうちょっとマシな写真なかったんやろか?」
などと自らのルックスを棚の上の最上段に放り投げて、やりとりしていました。


●中途半端な情報開示が、一層の不安を生む。


情報開示という行為自体、購買者に安心感を与えようという新たな試みであることは間違いありません。しかしその肝心の内容が中途半端で、精査するための詳細なデータ、比較する対象がわずかで、結果的には不安要素が増えてしまいました。これでは意図に反して購入のモチベーションを妨げることになってしまいます。
生産者の顔が見える野菜で言えば、比較できる情報は、野菜の値段と顔写真しかないのです。

解決策はいたってシンプル。開示する情報に、購買者が商品を選ぶための判断基準を明示すればいいのです。その基準とはなにか?
野菜であれば、生産者の顔よりも、使用している水の成分、肥料の原料、農薬の使用有無や生産こだわりなど、私たちの体に入る前に必ず知っておかなければならないことを詳しく記載するべきです。

つまり食べ物としての安心を生む情報です。

そういう安全な食品であるための大前提を担保しつつ、この野菜を作っているのは私ですよ、という感じでプロフィールと写真を掲載することが重要なのではないでしょうか。
今の時代ですと、ネットと連動させるのもイイでしょうね。

“食”に対する安心感は、どのようにして生まれるか、もういちど考えてみましょう。まちがいなく安全な食品であることを保証する適切な情報があってはじめて、心理的な安心を生み出す情報に信憑性が生まれ、「安心の食」として産地や生産者のブランドが確立されるのです。そしてそれが商品の付加価値を一層高め、より大きなビジネスチャンスを生み出すわけです。

しかし現状の販売野菜のパッケージは、残念ながら肝心の食品としての安全と安心を担保する情報があまりに少なく、PR優先の顔写真をこれ見よがしに載せているパッケージ、というものが多いようです。


●ブリーダーの顔が見える犬

さて、弊社はペット関連会社ですから、そろそろ野菜ではなくペットの話をしますね。
今回は「ブリーダーの顔が見える犬」について。
オカルトじゃないですよ。笑

まずペットの流通の現状に関しては、下記コラムにて詳しく記載しておりますので、
この場での説明は省きます。

誰がこんなシステムを作ったのか?日本のペット流通の現状

簡単に説明すると、子犬たちも野菜と同じく、ブリーダー(生産者)から競り市を介して、ペットショップ等の小売りへと流れます。

いろいろな人の手を渡っていくわけですね。
競り市やらなんやらを経由する流通ため、小売りのペットショップは生産者の顔を出したくても、その情報は無く出せません。
そういう情報はこれまで購入者から求められてこなかったという事実もあります。ペットショップに並べば、健康でカワイイならそれでOK!という風潮でした。ブリーダーのことなど気にも留めません。

ペットショップに足を運んだときのことを思い出してみて下さい。
ブリーダーさんの顔写真って見たことないでしょ?
カワイイ子犬の顔に目がいってしまって、ブリーダーの事なんて意識もしなかったんじゃないでしょうか?
ブリーダーの子犬を購入する際の判断基準じゃなかったんですね。
現在のペット流通で末端の私たちがブリーダー情報を得るには、
どんな手段があるかご存じですか?

え、ブリーダーの情報なんて必要ないって?

ちょっと待ってください。
考えてもみてくださいよ。
10年来これから一緒に暮らすわけです。
金銭的にも、時間的にもいろいろと成約を受けます。
生き物のペットを飼うということは、得ることも大きいですが、それ以上に犠牲にすることだっていろいろあるわけです。
下手をすると、今の彼氏彼女よりも長い付き合いになるかもしれないのです。


母犬は健康で元気な犬だったの?
兄弟は元気?
どんな環境で育てられたの?
病気してない?
栄養たっぷりの食べ物与えてもらった?
そして。
誰がこの子犬を世に生み出したの?

ほんとうに気になりませんか?
もう一度お尋ねしますよ。

10年以上いっしょに暮らすのですよ!

そうは言ってみたものの、残念ながらペット流通に関わる人間が、ブリーダーと流通経路を開示する意志を持ち、行動を起こさない限り、あなたはブリーダーの情報を得ることが出来ません。

最近でこそ、前出の顔の見える野菜じゃないですが、ブリーダーの名前を掲示し始めたペットショップもちらほら見受けられます。
良い流れではありますよね。

それでも、大阪人の私は突っ込みたくなるんです!

「名前を開示したから安心だろ?」的な、打算的な意志が見え隠れしません?
なんかイヤらしいですよね。やるなら、徹底してやれと言いたい。
だって、名前だけ教えてもらってもねぇ。
購入する側も、「名前の開示」だけでも、これまで無かったことですから、他店と比べて劇的な情報開示量なわけで、それで安心しきってしまい、購入に至るのかもしれません。

でも名前だけなら、同姓同名の方も居るでしょうしね。
少し冷静になれば、野菜パックの顔写真と同じって気づいていただけるでしょう。
ただカワイイ子犬を前にすると、判断力は鈍りますのでご注意を。


●ブリーダーの名前より重要な生産者情報

さて、子犬購入の場で、ブリーダーの名前より重要な情報ってなんでしょう?

野菜にとって重要な情報は先ほど挙げました。
ペットにだって、重要な情報もあるはずです。

ブリーダー名前は、購入を検討する比較要素になりますか?
NO。
名前は、その人を特定する重要な要素ですが、
開示されている情報が名前だけであれば、それには全く意味がありません。

残念ながら、現在のほとんどのブリーダーさんには、ブランドが存在しません。
ペット業界では名前が通っていても、少なくとも一般の私たち消費者レベルでは、誰それ?という程度のものです。
(ブリーダーのブランド化については、別の機会に書き記したいと思います。)
情報価値としては、ブリーダーの名前は、野菜パックの顔写真と同じ。
情報開示の視点から見ると、まだまだ未成熟な流通なのです。

では子犬選びで最も重要な情報はなんなのでしょう?

もうお気づきでしょうが、その子犬の出産・飼育情報であり、
それらの情報が揃ったことで、初めて他の子犬と比較検討が出来るというのは、ご理解頂けると思います。

子犬の見た目だけで選ぶなんて、賢明な判断とは言えません。
一目惚れも出会いの一つですが、
人生の伴侶は慌てずじっくり比較検討していきましょう。

みなさんがじっくりと比較検討して安心と納得をもってペットを迎えることができる環境をつくるために、弊社はそれに適した健全な流通システムを構築していこうと考えています。

2007年05月13日

5月13日(日) 住宅管理会社主催のペット講習会

我が家は、ペット共生の共同住宅(賃貸)です。

0513.JPG

さて、本日は年に1度のペット講習会。
住宅の管理会社会社主催です。

近隣の同管理会社の住宅に住まれている方々も
敷地内のドッグランに集まって、しつけ講習に聞き耳立ててました。

もぢ君も、本領発揮!
若い男性トレーナーを、ガルルルル~と威嚇してました・・・苦笑

さて。

ここの管理会社さんは、ペット共生住宅専門の不動産会社さんなんです。
ビジネスのニッチ視点が面白いですね!
とても興味のある会社です。
今後はきっとぐんぐん伸びていくんじゃないでしょうか?

そうそう。

最近は小型犬人気で、弊社の@Wan!s directもトイプードル専門でやっていますが、
実は、私たちの住宅の入居者は「大型犬」が多いのです。

よくよく考えてみると、
「小型犬なら可」っていう物件は多いですが、
注意事項として「大型犬は不可」という物件がほとんど。

だから、私が入居しているこの物件のように、
おおっぴろげに「ペット共生!」と謳っているところは、
大型犬のオーナーの方には重宝されるんでしょうね。

このビジネス分野には、まだまだ「のびしろ」が有ると思います。

2007年05月09日

5月9日(水) まだまだ、気分はGW。

GWをのんびりと過ごさせていただいた私は、
まだ休みぼけが抜けていないのでしょうか?

0509.JPG

今日は撮影絡みの定例会があったのですが、
撮影の間、ちょっと手が空いたので、近所の砧公園を散歩。

午後の講演は、奥様と子供さん、あるいは犬連れの家族などの皆様で、
とても平和な時間が流れておりました。

私も、ついつい野原に寝っ転がって、ぼーーーー。
久しぶりに、土や草の感触を体全体で感じました。

平和や。

2007年05月01日

5月1日(火) 一足先にGW休暇を頂きます

スタッフには大変申し訳ないのですが、
一足お先に、GW休みを頂きまます。

今回は、伊豆の一碧湖湖畔にある犬と泊まれるロッジに、
友人家族とそのワンチャンと宿泊予定。

そして、
GW後半は大阪の実家に帰る、ロングドライブの予定です!

前半は天気が良くないみたいですが、
もぢ君と妻とのんびりさせて頂きます。