2008年07月09日
7月8日(火) グリッド・コンピューティング
本日、韓国でグリッド・コンピューティングのソリューション事業を営む企業の社長に
来日主張の忙しいスケジュールの合間を縫って、ご来社頂きました。
システム周りで何かとお世話になっているニューロンの趙社長のご紹介。
私の知る限りの大規模なシステム以上の
経済の根幹に関わるようなシステムを開発されているようで
私の口からは
「ほー」
とか
「へー」
とか、ラッパの音のようなため息しか出てきません。
私も、過去様々なシステム開発に携わり、
企画する立場として、
基本的なスタンスは不可能はない、と考えるタイプでしたが、
それでも実際の企画業務の中では
外的要因だけでなく、
構築環境制限というスケーポゴード的な限界線を
自分の中で作っていたようで、
グリッド・コンピューティングの可能性をいろいろ伺うと、
魔法のシステムのように思えて成りません。
アイデアが実現出来ることを期待して、手を動かしたいと思います。
いやしかし、
通訳を挟んでのミーティングは、新鮮ですわ。
目の前の会話が、
もしかして、自分に関係なかったりして!?
と思いつつも、目を見て相槌をうちながら話聞く、
というか聞いているフリをする・・・。
次回の打ち合わせは
是非とも、韓国で美味しい料理を食べながら・・・・・とか。
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