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2008年08月15日

8月15日(金) 終戦記念日に別次元で衝撃的なニュースに驚く。

今日15日は終戦記念日。

今はもういないじいちゃんは、戦地で戦い、そして無事戻ってきました。

だから、今の自分があるわけです。

日本の、そして家族の未来のために戦った(と思う)じいちゃん、ひ孫が生まれたんやで。

「健慎」っていう名前やねんで。

じいちゃんがつけてくれた「健史」の「健」をもらったんやで。
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そんな個人的な感傷から、現実を通り越して別次元に連れていってくれる、

かなり衝撃的なニュース。

「養ラット脳細胞がロボット操る…英大学が開発成功と発表」

Youtube映像はこちら

これって、神の領域やないかと。。。

少なくとも実験台になったネズミは何十匹も何百匹も居るはずですが、

その犠牲からうまれた結果が自分の知見を超えてしまってて、

自分の中ではもう動物愛護とかの域を超えてしまった。


こういうのバイオコンピューティングっていうらしいですが、

学習するコンピュータの時代ももうスグそこに来ているんやろうか?

映画ターミネーターも、あながち無い話とは言えんなぁ。
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戦争で「敵」と言われた国の人々を殺すことを命じられ行動したじいちゃんは、

戦地で一体何を考えて、毎日鉄砲を握ったんやろか。

日本のために、と思いながら戦ったんやろか?


一方で、ロボットネズミは、

その四角いからだの中の「知能」で、今、何を考えているんやろうか?


じいちゃんとはもう話はできんけど、

子供ができた今の自分には、その時じいちゃんが何を考えていたか、

少しだけわかるような気がする。


しかし、今目の前に現れた意思疎通のできない「知能」の考えることは、

まったく、わからん。

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